私的キャンプ道具搭載方法

20080813CA340411.JPGレブルで旅を続けてはや数年になるけども、キャンプ道具の搭載方法についてここに記してみようかと。

筆者の搭載方法はサイドバッグ+リアシート荷物載せといった感じになる事が多い。
サイドバッグに多くの細々としたモノを入れる事が多く、参考までに左の写真で言えば、

  • 左サイドバッグはストーブ、コッヘルセット、調味料セットなど食関係中心
  • 右サイドバッグは米、パスタなど保存食、地図、灯火類、衣類、シャンプーなど雑多なもの

となっている。

リアシートはシートバッグが通常使われるが、筆者は荷物を減らす&コスト削減を狙って通常テント下のグランドシート代わりに使われるブルーシートで荷物をくるみ、ゴムローブで車体に括り付けている。
ブルーシートに包むものとしては、

  • アルミテーブル
  • テントポール
  • シュラフ、シーツ、シュラフカバー
  • 衣類(最近)

などが挙げられる。アルミテーブルとテントポールは芯材を兼用しており、これらとシュラフを一緒にくるむ事で意外とがっしりとした固まりとなる。
(ただ、最近だと雨天時の撤収ではテントボールは外出しにしておいた方が都合が良い事が分かって来た)

テント本体、タープについては少々雨に濡れようが構わないと言うことで外付け、写真でも椅子の内側に乗っている。
ここで注意すべき点として、テントを畳む際には本体をフライシートで包み込むようにしてしまっておくというのがポイント。こうしておけば雨に打たれたとしてもフライシートのみ濡れる訳なので、雨天での設営にも全く支障がない。

今回のやり方は筆者のレブルでの搭載方法だが、機会があれば他の搭載方法についても紹介してみようかと思っていたり。

執筆者:dgr
バイクツーリングにハマり続けて早何年... 最近は秋〜春の寒い時期のキャンプが心落ち着いていい感じです。
→dgrさんのサイトへ

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