キャンプ道具のパッキング

不肖ワタクシめのパッキングメソッドをご披露します。
キャンプ二日間分の荷物です。
モンベルのドライコンテナチューブを中心に置いた、なるべくコンパクトにまとめたバージョンのパッキングです。

基本的にドライコンテナチューブに入れるものは、テン場での使用を前提にしたものに限定し、移動中のちょっとした休憩の時に使いたいものは避けましょう。
このバッグは、口を開けて中身にアクセスしようとすると、いちいちバイクから降ろさないといけない構造なのです。

DSCF0018.JPG・左上から時計回りに、インフレータブルマット、テント、シュラフシーツ&シュラフ、人間ガソリン(ハイオク)、2日分の着替えと予備の厚めシャツ(ジップロックで圧縮)、グルーミングセット。
プラの箱に小分けした炭(ネーチャーストーブで焼き肉一回分強)、軍手、LEDランタン、スキンガード、ジュニアランタン用CB缶。
コッヘル二個(米1,5合入り)、調味料セット(見えないけどインスタント味噌汁二杯分)、蚊取り線香。

さて、この荷物をドライコンテナチューブに入れていくのですが、まず細かいモノ(写真右下のあたりのモノ)をひとまとめのケースに入れてバッグの一番奥に詰めます。
DSCF0019.JPGその後、シュラフ、マット&テントを△状に詰めるのが最大のキモです。
この△の山がバッグの背骨となります。バイク積載時には、この山にゴムをかけると良い感じにテンションがかかって安全です。

燃費の悪いお方(自分含む)は、この△の中心に、人間ガソリンのボトルを押し込みます。ガラスボトルでも割れたことはありません。割れたら悲惨過ぎるので、最近ではアルミボトルに詰め替えています

その後△山の手前側に衣料などを詰め込むわけですが、今回はバッグの容量が余りまくったので、キャンプ地で着るスエットシャツとスエットパンツを追加しました。

ドライコンテナチューブは、モノを詰め込み終わったら、口の縁をつかんで地面にとんとんして、内容物を圧縮しましょう。
また、口をベルクロで留めたあと空気を抜いて、全体をちょっと押さえつけてやると更に空気が抜け、もう一巻締め込めたりします。ここまですると、バッグ自体の形が安定しますので、積んだあとの荷崩れの確率が下がります。

バッグを横に寝かせたときに、キモの△山を中心として、袋の開口部側に小口のパックや衣料の袋詰めが入る格好になればOKです。
言い換えると、テントなどの大物重量物がコンテナの中心に来るようにすると言うことです。これはバイクのシートに横向きに置いたときに、左右のバランスが良くなるようになのです。
これをバイクにくくりつける方法はここでは省略します。

タンクバッグはこうです。
DSCF0022.JPGA4サイズの大型タンクバッグですが、内容物は左上からコーヒーミル、インフレータブル座布団(これはコンテナチューブの中でも良かったな)、ジュニアランタン@百均のペットボトル袋入り、(ナタ、のこぎり、スコップの)焚き火セット、洗って数日使える竹製割り箸、マグカップにコーヒー豆60g、123Rです。
これに1,5L入りの水タンクを押し込む予定です。
もし入れば、500ml入りの保温水筒も追加します。中身はスーパーで紙パック入りのお茶を買ってその場で詰め替えます。箱はリサイクル箱へポイ、です。
ツーリングの目的によっては、サイドバッグを追加してこのタンクバッグの内容物をそちらに移動、タンクバッグはお風呂セット入れにする場合もあります。

DSCF0023.JPGこれらにプラスして、贅沢セットを持っていきましょう。
凍る男のアルミテーブルの中に、ネーチャーストーブ(S)(ユニフレーム純正焼き網Included)、スポオリ折りたたみ椅子。
この状態で、テーブルが折りたためます。テーブルも中身も、濡れても問題ないのでバッグの外にくくりつければOK。

さて、この荷物を愛車にくくりつけて、明日からキャンプツーに行ってきます。
積載も写真を撮ってくるつもりですので、また後日ご報告しますね。ではでは〜

執筆者:イワタ

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