三洋電機が「eneloop用USB専用充電器セット」を発売

CNET JAPANの記事から…
eneloopeneloopの充電はUSB経由で–三洋電機が「USB専用充電器セット」を発売

そもそもの始まりは
キャンプツーリングに使う電気機器としてはライト、ラジオ、デジカメ(デジカメは無くなってしまったが…orz)などがよく挙げられるが、最近私の機器リストの中にはGPSが入ってくるようになった。
コイツはモノクロ液晶ということもあり、1日8時間動作させて2日強ほど電池がもつ。しかし、ツーリング途中で電池切れの度に電池を買い求めるというのもあまりスマートではないので以前から充電池の導入を考えていた。
そこでよく話題になっているのが三洋電機のeneloop。パッケージも何だか小洒落た感じだし、悪い評判も聞いた事が無い。

eneloopの特徴
まずは下調べ。私もeneloopについては自然放電が少ない、というイメージしかなかったが、はてなダイアリーで詳しく調べてみると、色々特徴のある充電池であることが分かった。
簡単に言うと…

  • 自然放電が少なく、長期間放置しても使える
  • 充電済みで、買ってすぐに使える
  • メモリー効果が少なく、継ぎ足し充電ができる
  • 対応機器が広い
  • 寒さに強い

とまあ、従来のニッケル水素充電池よりも使い勝手が良くなっているようだ。
欠点としては、単三型で2000mAh、単四型で800mAhと一昔前のニッケル水素電池の性能であること。なので、バッテリ持続時間を最優先して考えるならあまりお勧めできないと言う事になる。

導入に際する障壁
eneloopの特徴も分かったし、早速導入!といけばいいのだが、バイクのツーリングでは充電環境が障壁となる。電源無ければただの割高な乾電池となってしまうが、バイクには生憎電源が無い…と、通常ならここで諦める人も多いだろうが、本当はバイクにだって電源はある。
バイクのバッテリーから引っ張ってこれば万事解決。
私のREBELに装着した結果
さらに本格的なSoltyDogさんのサイト
(他にも詳しい所があればコメントをお願いします)

後はどうやって充電器に接続するかを考えればいいのだが、従来のeneloop充電器は100V専用なので、DC-ACインバータが必要となる。
通常であればこれで解決となるのだが、私としてはDC12V→AC100V→DC2.4(or 4.8)Vで充電するのはどうもスマートではないと感じてしまう。どうせならDC12Vから直接充電出来ない物かと考えていた。

密かな計画
そこに出てきたのが冒頭の三洋電機からUSB端子を使う充電器のプレスリリースである。
ご存知のようにUSBの電圧は5V。これならバイクに給電専用のUSBコネクタを用意して、12V→5VのDC-DCコンバータをかませばよりシンプルに充電環境が構築できるのではないか?と想像を膨らませてみたり。
(ついでに6V電装のイーハトーブにもつけられるかも)

何にせよ、充電器が発売されるのは5月中旬以降なので、それまではこの想像を出来るだけ膨らませて、実現に向けて動き出してみたいところである。

執筆者:dgr
バイクツーリングにハマり続けて早何年... 最近は秋〜春の寒い時期のキャンプが心落ち着いていい感じです。
→dgrさんのサイトへ

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