ツーリングマップル使える点使えない点

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ドライブであれば持っていく地図は人によって千差万別、大きめサイズのマップルだったり全国版アトラスだったりするけど、ことキャンプツーリングで使う地図となればツーリングマップルがデファクトスタンダード(事実上の標準)の地位を占めているような気がします。

私もツーリングを始めた際は右も左も分からない状態だったので適当な地図を購入していたのですが、最近では来るまで出かける場合もツーリングマップルを持ち歩くようになりましたw

今回はそのツーリングマップルを使い続けているうちに出てきた良い点・イマイチな点を挙げてみようかと思います。

良い点

  • サイズが小さい
  • 大きい地図は視認性も良いのでドライブにはもってこいかも知れませんが、やはりバイクともなると一番優先したいのは携帯性でしょう。ツーリングマップルぐらいの大きさであれば、タンクバッグにそのまま入れておけますし、私の場合ですとウェストポーチ、もしくは背中にポケットがあればそこに入れていたりします。邪魔にならないと言うのが良いですね。

  • 値段も安い
  • 書店に並んでいる地図を購入しようとしてまずびっくりするのはその値段の高さですね。まあ出版部数のスケールが違うからなんでしょうが、それでも雑誌類などと比べると高いと感じてしまいますね。大体2500円〜4000円ぐらいの間でしょうか…
    そこへ行くとツーリングマップルは1680円と他の地図に比べて安いです。

  • お薦めの道が載っている
  • 個人的に一番気に入っているのが地図上でお薦めルートがあればそこが薄紫の線でマーキングされている点です。実際に取材した人が走ってみて「お薦めルート」として書いてあるだけあって外れは無いように思います。
    これだけを頼りにルートを巡ってみても楽しめてしまいます。

イマイチな点

  • 店の位置が適当すぎる
  • 飲食店やらキャンプ場の位置が地図上に表記されていますが、縮尺の関係なのか位置はかなり適当のように思えます。
    下手をすると数km違う上に道路の反対側だったという事もありました。この時はお昼時だったので飲食店を探していたのですが、さんざん探して反対側にあると気づいた時は脱力感に襲われました…(そして激しく混雑していたので食べるのをあきらめましたが orz)

  • キャンプ場のお薦め度合の基準が良く分からない
  • キャンプ場によってはキャンプ場マークが少し大きめに印刷(マーキング)されており、そう言ったキャンプ場は巻末に料金などの詳細が書かれている訳です。が、これが一体どのような基準で書かれているのかさっぱり分かりません。
    大きくマーキングされているのでてっきりメジャーなキャンプ場だと思いきや、人っ子一人いないキャンプ場と言う場合もままあります。逆に小さく書かれているのでマイナーな所と思いきや、結構人が一杯と言うパターンもありました。
    最初からそう言う事が分かっていれば良いんですが、初見のキャンプ場だと気を付ける必要がありますね。

とまあ、今思っているのはこのような感じなんですが、まとめれば「やはり地図はこれを使うのが無難」でしょうね。そしてキャンプ場は他に情報源を持っておくと言うのが良いようです。

執筆者:dgr
バイクツーリングにハマり続けて早何年... 最近は秋〜春の寒い時期のキャンプが心落ち着いていい感じです。
→dgrさんのサイトへ

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